7/16 カネキのお尻からうどんが

私が部屋のベッドで寝ていると、リビングで姉の叫び声が。

「ぎゃあああカネキ!!!!!芋!芋!!!起きろ!!!!!」

「はい…」

とのそのそ起きていくとカネキがオロロと嘔吐。

しかも結構な量。

なんか変なもの食べちゃったかな…と拭いてる間にもオロロ

しかもお尻からなんか引きずってると思ったらうどんみたいな白いピロピロが。

あと便の色もこの世のものじゃない色してました。小さい袋に入れて明日検査の時にみてもらいます。

その日はとりあえずお水とチュールをあげて就寝。

次の日の朝一から病院に連絡し、みていただくことに。

島を出た時よりか落ち着いてはいますが、やはり未だにゲージは嫌みたいで
小刻みに震え「ンニャ…」と鳴いてます。ごめんよ。

島の時から人馴れしている子なので診察時は大変だなと思ったことはないです。

先生と看護師さんに昨日の様子と嘔吐した時の状況、袋に入れた便を渡し検査を待つことに。

結果は

マンソン孤虫症

キャンピロバクター

の2匹持ち。

「キャ………レッド…??」

聞きなれない単語すぎて……

マンソン孤虫症は、カエルやトカゲを食べることによって、その体内にいる幼虫が小腸に寄生する…みたいな感じらしいです。

そういえば、離島でめちゃくちゃトカゲいたしめちゃくちゃカネキトカゲ食べてたな…

*離島の寮

電気をつけると必ず毎日2匹くらい来てました。

食べてたんだ…(実感)

逆になぜ今まで大丈夫だったんだろう…

実物は持って行っておらず、写真を見せたら

看護師さん「私も何年も看護師しているけどあんなに長いのみたことないわ…」と仰天されてました。

以下写真を載せているので苦手な方はご注意下さい。

きしめんみたいですね。

どうやら地域性もあるらしく、東京の猫ちゃんずには発症しにくいみたいです。

カネキは海や山、自然が豊かすぎる沖永良部で生まれ育ったので、そりゃ東京育ちの猫ちゃんとは違う菌を持っていても不思議じゃないですね…

二つの菌を持っている上、一つの薬で二つを殺菌、というのは出来ないらしく、一つ一つ殺菌していくしかないらしいです。

7日分のこな薬と、一応うっくんのお薬も出していただきました。

様子が変わらず元気で、お薬も問題なく飲めるようなら数日後にもう一度診察に来て、次はキャンピロバクターを殺菌する注射を打ちますね、

とのことでした。

月一の診察だったのにちょっと頻繁に行くことになりそう…ごめんね…ちゅーるあげるからね…

投稿者: imoko

元ヨガインストラクターの21歳妹子です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です